小説サイト『魔樹羅』管理人の日記代わりのブログ。小説その他のレビューや、時事ネタなども節操無くやります。マニフェストは『毎日更新』
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 昨日久々にパソコンやってたら停電で電源落ちたorz

 予備校は授業振り替え。更新はしばらく無理っぽい……。

『”文学少女”と飢え渇く幽霊』レビュー

”文学少女”と飢え渇く幽霊 ”文学少女”と飢え渇く幽霊
野村 美月 (2006/08/30)
エンターブレイン

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 文芸部部長・天野遠子。自称“文学少女”。彼女は、実は食べ物の代わりに物語を食べる妖怪だ。彼女の後輩・井上心葉は、常に彼女に振り回され、「おやつ」を書かされている。そんなある日、文芸部の「恋の相談ポスト」に「憎い」「幽霊が」などと書かれた紙片や、数字を書き連ねた謎の紙が投げ込まれる。文芸部への挑戦だと、心葉を巻き込んで調査をはじめる遠子だが、見つけた「犯人」は、「わたし、もう死んでるの」と笑う少女で!?学園ミステリー、ビター&スイートな第2弾!

 以前紹介した『”文学少女”と死にたがりの道化』の続編です。前作同様面白く物悲しく感動できる話なのですが……やはり新鮮味に欠けるなぁ。もっと「物語を食べる妖怪」という設定を活かした展開にして欲しかったところ。予断ですが、今回は展開がかなりむごいです。

 ……設定は面白いんだよなぁ。


◆TB先(敬称略)

16年五輪候補地“東京”決定もいばらの道

 東京都が福岡市を退けて、16年夏季五輪の国内立候補都市に決まった。日本オリンピック委員会(JOC)の同選定委員会は30日、都内ホテルで委員55人による無記名投票を行い、東京都が33票対22票で選出された。1964年大会以来、52年ぶり2度目の開催を目指すが、今後は米国など世界の有力都市との競争が待ち構える。財政力と知名度を売りにする東京には、開催地決定の09年10月まで、険しい道のりが続く。

 優位に招致活動を進めてきたはずの東京にとって、11票差は苦戦を表す数字だろう。国際的な知名度と、約6兆円に上る予算が示す財政力。さらに、この日のプレゼンテーションで石原都知事は「技術を盗まれるので言えないが北京、ロンドンができない21世紀の先端技術を投入する」と豪語した。しかし同知事が「絵に描いたもち」と表した福岡市の計画、熱意は、予想以上に選定委員(JOC理事25人、競技団体30人)の心をとらえていた。

 国内での苦戦は、世界との競争を前に、いばらの道を暗示させる。最大の壁は84年ロサンゼルス五輪の組織委員長、大リーグコミッショナーも歴任した、らつ腕ピーター・ユベロス氏がオリンピック委員会の会長を務める米国だ。米国企業のスポンサー契約料、高額のテレビ放送権料は五輪を経済的に支えている。また96年アトランタ大会以降の夏季五輪は南半球(シドニー)−欧州(アテネ)−アジア(北京)−欧州(ロンドン)と回っている。“順番”でも優位性が伝えられている。

 また地域バランスの問題もある。五輪未開催の南米やアフリカ両大陸の都市が「理想」として推されてもおかしくない。JOCの竹田会長は「これまで2大会のうち1回は欧州開催。アジアも発展したので、08年北京の後、日本でも開催できる。大きなチャンス」と言い切るが、その考え方が世界基準とは考えにくい。

 もちろん、東京自体にもクリアすべきことはある。交通渋滞の緩和、騒音や水質改善などの環境問題。また希薄とされているJOCや各競技団体との連携も図らねばなるまい。支持を得るために必要な中国や韓国などアジア諸国との協力態勢も固める必要がある。JOC理事の岡野俊一郎氏は「今日のプレゼンでは国際的なアピールがない。世界に通じない」と、東京にさらなる努力を求めた。日本のスポーツ外交の手腕が問われる時が、ふたたびやってきた。

[2006年8月31日9時56分 日刊スポーツ]

 今思うとJOCは最初から福岡にやらせる気はさらさら無くて、ただ東京の危機感を煽るために福岡をかませ犬に仕立て上げただけのような気がするな。特に初めは福岡優位で途中から急に東京の圧倒的優位が報道されたあたりからなんか八百長臭さが漂いまくっております。こうなると東京33票対福岡22票という微妙な得票加減についてもいろいろ勘ぐりたくなってくる。だいたい、知名度と財政状況で候補地決まるなら東京以外ムリじゃん!招致合戦させたり計画書出したりする意味ナッシング。

 にしても石原都知事の挑発的な発言はいちいちムカツキますね。自分の所の良さをアピールするのは結構ですが、相手をバカにするような発言は聞いてて非常に不愉快。東京立候補が決まった後も「福岡の計画は絵に描いた餅だ」とか言うし。もうね。

石原はガキかと。

世界の場でこんな態度は取らないでもらいたいところです。



◆TB先(敬称略)
 いろいろアイデアは浮かんでくるけど、それを文章化する時間も気力も無いのが現状orz

 なんか悶々とするねぇ。
 民放のスポーツ放送ってこんなんばっか。

TBS 亀田弟でも抗議殺到 (ゲンダイネット)

 TBSがまたやった。21日深夜に放映された亀田3兄弟の二男、大毅(17)の試合にファンの怒りが殺到している。録画放送を生中継と偽り、散々、CMをはさんで待たせる長男・興毅(19)のパターンを繰り返したのだ。この局は、ホント、懲りていない。

 TBSが大毅の試合を放映したのは、深夜0時10分から始まる「Jスポーツ」という番組の枠内。スタートから20分間は、スポーツ結果などが報じられ、0時30分頃から、「いよいよゴングです」と、大毅戦の中継に入った。

 ところが、ここからが長い。20分間近くも延々と大毅の練習風景を流し、しかも、途中にCMが3回も入った。見ていたファンは怒ってこう言う。

「『いよいよゴングです』と視聴者を引っ張り、MC役の恵俊彰は『完全生中継です』と煽った。『海外の試合なんだ』『ライブなら見逃せない』と思って待っていたけど、あとで調べたら国内試合の録画だった。だったら見ませんよ。見たくもないCMを何本も見せられ、試合はたったの1分45秒。相手はまともなパンチも出さずに負けた。時間を返して欲しい」

 同じような視聴者が多かったのだろう。深夜にもかかわらず、TBSには100本もの電話が殺到したという。それにしても、TBSは、興毅の試合で6万件の抗議電話を受けたばかり。視聴者をバカにするにも程がある。

「TBSが試合開始まで、15分も20分も番組を引っ張ったのは、その方がCMの視聴率が上がるからです。CMの料金は、視聴率1%当たりいくらで決まるから、高視聴率のままCMに入った方が儲かる。視聴者の期待を高めるだけ高めてからCMに入るのは、今の民放の常套手段。TBSは6万件の抗議電話など、屁とも思っていないはずです」(元テレビ局プロデューサー・谷村智康氏)

 TBSは、恵が「完全生中継です」と誤った情報を流したことについて、「訂正も謝罪もする気はない」(広報)という。こんなことを繰り返していると、いずれ痛い目に遭うことになる。

【2006年8月22日掲載記事】

 実際ボクシングとかの放送って試合よりCMの方が長いことも多いけど生中継を偽るのはどーかと思われ。なんか亀田一家が可哀相になってきた。

仰天!身長2メートルのリトルリーガー=メジャーも顔負け?

【ライブドア・ニュース 08月21日】− AP通信によると、米ペンシルバニア州サウス・ウイリアムスポートで開催中の少年野球クラブ世界選手権で、メジャーリーガー顔負けの大型選手が注目を集めている。

  サウジアラビア代表ダーランの一塁手アーロン・ダーレイくんは、13歳にして身長6フィート8インチ(約2メートル3センチ)、体重256ポンド(約 116.1キロ)という堂々たる体格を誇る。当然、会場だけでなく宿舎などでも注目の的で、「通路に立っていた彼の前を他チームが通り過ぎていく間、40 回も身長を聞かれていた」(他チーム関係者)というほどだが、当人はもう慣れたという様子で、「やるべきことは打つこと。その準備はできています」と余裕の表情だ。

  現地在住の米国人の子どもたちが中心のダーランは、20日の試合でサイパンのチームと対戦。ダーレイくんは5打数1安打1 得点2四球と爆発はならなかったものの、9対1での勝利に貢献した。チームは2勝目を挙げ、決勝トーナメント進出へ前進した。ダーレイくん、目標とする選手はボストン・レッドソックスの強打者、デビッド・オルティス選手だそうだ。

  ちなみにダーランには6フィート3インチ(約1メートル 90センチ)・190ポンド(約86.2キロ)の投手マイケル・ナイトくんや、5フィート8インチ(約1メートル72センチ)・226ポンド(約 102.5キロ)の三塁手アンドリュー・ホールデンくんなど、もはやリトルリーグの容姿とはかけはられた選手が多く在籍しているが、チーム関係者によると、あくまで偶然のめぐりあわせだという。 【了】

 写真はこちら

 写真で見ると違和感ありまくりでスゴイ。手前の少年達がいなかったら誰もリトルリーガーとは気づかないと思われ(ry